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2案件で第20回キッズデザイン賞を受賞!

 

トータルメディア開発研究所では、

ミュージアムにおける探究学習のパートナーとなる「AIコミュニケーター」
(応募企業・団体名:株式会社トータルメディア開発研究所)

非認知能力を育む特別展の開発「絵本とあそぼうはじめての?(ハテナ)」
(応募企業・団体名:福岡市科学館)

の2案件で第20回キッズデザイン賞を受賞いたしました。
「キッズデザイン賞」は子供たちが健やかに成長し発達する社会環境を目指し、デザインのチカラを用いてその目標に寄与した製品・空間・サービス・活動・研究を顕彰するもので、当社は今年で7年連続の受賞となります。
株式会社トータルメディア開発研究所は、今後も、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ様々な活動を推進してまいります。

 

ミュージアムにおける探究学習のパートナーとなる「AIコミュニケーター」
【応募企業・団体名】株式会社トータルメディア開発研究所
【部門】:感性・創造性育成部門

作品概要
ミュージアムでの探究学習を対話型AIを用いてサポートする学習システム。
ミュージアムの独自資料や学芸員の知識を正確に参照させるだけでなく、「問いを持つ」思考を対話によって促すコミュニケーションシステムを開発。さらに、AIの弱点であるハルシネーション(虚偽情報の提供)や不適切な言葉遣い・話題を制御することで、子どもたちが安心安全に使用することが可能になった。
昨今の教育現場で求められている探究学習に対して、ミュージアムを活用・サポートすることでアプローチする学習システムとしての活用が期待できる。

リリースはこちら

 

非認知能力を育む特別展の開発「絵本とあそぼうはじめての?(ハテナ)」について
【応募企業・団体名】福岡市科学館
【部門】感性・創造性育成部門

作品概要
2025年春に福岡市科学館で実施した自主企画の特別展。
幼児期における非認知能力の発達が「遊び」を通じて育まれる点に着目。子どもが親しみやすい絵本の中から、物語に描かれた「遊び」と、自然共生・感性・感受性・自立心・共創・想像力という非認知能力を育む上で大切な要素を抽出して結び付け、親子で楽しめる体験展示として展開した。各展示には「遊び」と子どもの発達の関係について科学的視点で解説したパネルを設置することで、保護者への教育のヒントや気づきを促した。

特別展情報はこちら ※特別展は終了しています。